2020.6.11

関東は梅雨入りしたらしい。

 

 

午前中は全力の晴れだったのに、

昼からの荒れっぷりは凄まじく

まさに殴りつけるような雨。

 

 

じめじめしてすっきりしない季節

あまり好きではない。

 

雨が美しいのは物語のなかだけ

それでさえ、主人公の知らないとこで

朝干したままの洗濯物を思って涙する人がしよう。

2020.6.9

ついに30℃超えてきた。

 

まだ6月初頭なのにこの気温、

あと4ヶ月は夏なのか?

 

耐えきれずエアコン、

ではなくニトリのNクールを買った。

 

さわった瞬間ひやっと冷たい。幸せ。

直感的な想像が裏切られる体験は、本当にわくわくするものだ。

 

今年の夏はこれで乗り切ろう。

 

知恵と工夫で、なるべく空調に頼らない生活をしたい。

死なない程度に。

2020.6.8

約2.5ヶ月ぶりの散髪。

 

 

人生で一番粘った。

 

学生のときはとにかく節約精神でカットだけ、もしくはシャンプー込で学割2,400円という良心的すぎる理髪店にお世話になっていた。

学割って偉大だったなあと思う。

 

 

今はカットシャンプーシェービングで5,000円。

正直少し高いなと思うけど、よく考えたらそれくらいが妥当なのだと気付いた。

だってプロが一時間以上の時間をかけて、施術しているのだから。バイトではないのだ。

 

地元に戻るときがあったら、学割でないコースでシェービングまでやってもらおうかと思った。

2020.6.7

今日はこの記事、

インド料理店のナンは、インドに住む人にとって一般的ではないという話。

https://toyokeizai.net/articles/amp/278786?page=4

 

少し驚きだけど、日本でいう寿司のカリフォルニアロール化を考えると、そういうものかと納得。

地域特有の食文化ではないから少し違うか。

 

インドで生まれ、イギリスでアレンジされて日本に渡り、ネパール人がつくる日本人好みのインドカレー

 

最近読んだ「ワインで考えるグローバリゼーション」では、グローバリゼーションというのは相対的なものであって、決して最近だけのものではないのだというが、まさにその通りだ。

 

音楽では、作曲した人のルーツがなんだとか、誰それの影響を受けてるとか、ジャンル(文化)の融合をしばしば語る。

食文化も同様で、その土地の職人が、各国の好みにあわせて、異文化の食を自国の味に昇華させてきたのだ。

 

海外に輸出されてその形を変えていく日本食に、違和感を拭えないこともあるけれど、

それは改悪なんかではなく、新しい文化の誕生の瞬間なのだと考えると、なんて素晴らしいことだろうか。

 

 

 

2020.6.4

また2日もサボってしまった。

最近また暑くなってきたせいだ。

 

今日のハイライトは、

念願の4Kモニター入手。

 

4Kで、ベゼルレスで、IPSのディスプレイを、虎視眈々と、かれこれ2年くらいAmazonで狙っていたのだけど、これがなかなか低価格帯におりてこない。

10万はさすがに無理、、、

 

と思っていたら突然3万円台で現れるもんだから、飛びついてしまった。

 

モニターアームもつけてみたけど、

これは神の手だな。

 

仕事も趣味も頑張れる。

 

高解像度、バンザイ。

2020.6.1

なにとは言わないが、ようやくです。

 

3月からタイムスリップしたかのような気分。

まさに空白の2ヶ月間。

 

というのは言いすぎだろうか。

 

この期間中にやれなかったことはもちろんあるが、いまだからできたこともある。

こんなに本を読んだのは小学生以来かもしれないし、以前ならしようとも思わなかっただろう、遠方の知り合いとオンライン飲み会なんてものもした。

 

抗えない不自由のなかで、それまで見えなかったものが見えてくる感覚を味わうのは2回目だ。

東日本大震災当時の夜も、すべてのインフラが止まった中で見上げた星空は、何かを訴えかけるような、圧倒的な美しさで迫ってきた。

 

今回のような、突如として現れる非日常は人間に何を問うているのだろうか。

 

目まぐるしい日常に飲み込まれないよう、たまに立ち止まり、自らに問いをたてる時間が、私には必要なのかもしれない。

 

決してそれが震災やパンデミックを肯定するわけではない。

 

ただ、ずっと何かにせきたてられるように生きる必要もないのかなと、そう思った。